中古車査定での事故車とは

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中古車の査定で事故車というと、車のフレーム部分を修理したり損傷している車のことを指します。

バンパー、ボンネット、ドア、フェンダー、トランクフードなどの外板を修理、交換しただけの中古車は事故車には該当しません。

そのため事故車かどうかは一見ではわからないものも多数あります。

一般的に事故車とみなされると、中古車の車両価格が、約20%マイナス査定されます。

中古車の査定をしていく中で、事故の程度が大きい場合や、複数箇所事故のあとが有る場合などは減額する率はそれに応じて高くなります。

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